自分だけが知りえる悦楽を見出す

自分だけが知りえる悦楽を見出す



ちゅるぱやも可愛いしアストロの殺人ウインクも素敵すぎるし悦楽の振袖も綺麗だし歌もダンスもカッコいいし何が言いたいかと言うと大好きです!悦楽に浸るのが決して悪い事だとは言えない。それを皆本質的に知ってる。それを求めてよく知りもしない奴と体を重ねるのも。本を掻き集め隅々まで目で蹂躙するのも。全部、一緒だ。女性同士の穢れ無き人間関係(特にゆるゆりにあっては関係がある程度ドライに纏め上げられている分“清さ”が強調される)を、百合というコンテクストにおいて不浄そのものとも言える男性の理不尽な暴力により壊し、汚し、穢すことに嗜好の性的悦楽を見出す。そう俺達特攻野郎K(鬼畜)チーム!快楽/悦楽。用語はまだ確定していない。私も間違え、混乱する。いずれにせよ、いつまでも曖昧な部分が残るだろう。意味はすぐに取り消されたり、取り替えられたりするだろう。言述は不完全なものになるだろう。



私のアフロディーテに、悦楽の苦痛を味わわせてやろう :花散盗人/バーバラ片桐 哲学するとは、もっとも本来的な意味で、愛撫である―思索へのこの上ないひたむきな愛の証し、知に触れる絶対的悦楽の証である。 『断章と研究』 今日の読書イベントで驚いたこと。世のなかには感情移入ないし自己投影を基本にした読み方しか知らない本好きが思いのほか多い。自分独りの読書の愉しみと、複数人で読みあう愉しみと、作品と切り結ぶ悦楽とは、その仕方がまったくことなっているにもかかわらず。国語教育の素晴らしき成果ですなあ。恥じらいを目深にかぶる弾き語りの端正な風姿で黒髪しか見せない襟首から感極まる赤裸々な性フェロモンが、この脳神経やら全身に有する一から十の毛穴を襲い、悦楽の大気圧はにやける毛細血管までも捩り、彼女と糸電話する。




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